代表 小谷野幹雄のブログ

2021年05月13日凡事徹底 ~微差・僅差を追求し続ける~

小谷野です。

 

先月は、最小の努力で最高の結果を上げる80対20のパレートの法則を取り上げました。https://www.koyano-cpa.gr.jp/archives/11390

 

今回は真逆で、『大きな努力で小さな成果を~努力には無駄がない~』著で有名な、イエローハットの創業者鍵山秀三郎さんの、『凡事徹底~平凡を非凡に努める~』(致知出版)からです。

 

以下、印象に残った記述です。

 

1.「微差・僅差を積み上げることにより大差となる」

簡単なこと、単純なことを極めていく、微差・僅差を追求し続けることによって、大きな差が生まれ、大きな変化、大きな結果が得られる。

 

1.気づく人になる

 成果を上げられない人の方が頑張っている場合も多いが、その無駄を少なくするために「気づく人」になる。微差を追求し続け、人を喜ばせようとする気持ちを1年続ければ、人が変わるぐらい気づく人に変化できる。

 

1.不合理を他者に押しつけない

不景気になると、不都合を他者に押しつけて合理化しようとするが、それ以上の不合理となって自分に返ってくる。

 

1.縁を繋ぐ

 ・人間の縁は作ろうという意思がなければつくれない。

 ・感謝、感動はいい縁を作る

 ・よく気づく人になる

 ・義務でないことをどれだけやるか

 ・いい縁は放っておけば薄くなる

 

1.人生を変える掃除

鍵山さんの「心磨き」を目指した掃除活動は今や、認定NPO法人「日本を美しくする会」として全国での街頭掃除、トイレ掃除に発展しています。 

 

「掃除を通じて、世の中から(*)荒(すさ)みをなくしていきたい」という思いが伝わってきます。

 

(*)心の持ち方、行動などが乱れてきて、ゆとりやおおらかさがなくなること。とげとげした状態になること。

 

~まずは隅々まで家の掃除を始めてみる、小谷野でした~

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