代表 小谷野幹雄のブログ

2012年12月27日苦悩を抜けて歓喜の2013年へ~ベートーヴェン「第九」~

小谷野です。

先週末、東京フィルハーモニーの特別演奏会へ行く機会に恵まれました。

 

演目は合唱付「べートーヴェン交響曲第9番」でした。
第4楽章の歓喜の合唱は、1年を振り返り、来年もがんばろうとする元気を取り戻すものであり、

年末演奏会の儀式的な演目です。

 

古い話では98年長野オリンピック開会式での世界合唱を思い出します。
第九を聴くのは、神聖な気持ちをもたらす宗教的イベントのように感じます。

ベートーヴェンの手記に、

「人は、ひたすら悩むために、また歓喜のために生まれてきている。

優れた人々は、苦悩を突き抜けて歓喜を勝ち取る。」とあります。

 

~ 先の選挙結果は第九になるか 良いお年を! 小谷野でした。 ~

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