代表 小谷野幹雄のブログ

2012年08月16日長生きしてしまうリスク~お盆に想う~

小谷野です。

初盆を迎えた故人の顔が浮かぶ時分です。
仲間うちでも同期がどんな病気で逝ったなど、明るくない話題が今年もありました。

ふと気付いたのですが、これらの会話は、早く逝ってしまうリスクを憂えているのですね。

 

しかし私は、真逆に、長生きしてしまうリスクを考えてしまいました。
何が「リスク」なんだと叱られそうですね。

 

しかし、現役中に引退後30年以上の生活資金を貯蓄できる人は稀でしょう。
もらえる年金(今後は支払額未満の受給)では充分でないでしょう。

 

健康寿命(*)が尽きた後の介護はだれがしてくれるのでしょう。
これから議論が始まる社会保障制度改革とともに、考えたいと思います。

 

*健康寿命:介護なしで自立生活ができるまでの寿命
男70歳(79歳)、女73歳(86歳) カッコ内は寿命 平成22年厚生労働省

 

~ 明るい社長が言っていました、
「ワシのモットーは、PPK(ピンピン、コロリ)」、小谷野でした ~

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