代表 小谷野幹雄のブログ

2019年10月17日ポイント還元~販促費をGET~

小谷野です。

 

消費税が上がり、政府は景気対策として、2020年6月まで中小企業店舗での

キャッシュレス決済で2%・5%ポイント還元なるものをスタートさせました。

今なお審査中の店舗が相当数あり、還元店舗数は増えていくようです。

 

この政府が行っているポイント還元は、分かりにくいという声がありますが、

消費者側の手続きは複雑ではありません。

 

これに対して民間の決済会社のポイント取得の手続きは(シニアの私には)複雑で

支払滞留という過ちまで犯してしまいました。

発端は夏の昼休み、会社の若者達が「ペイペイで電化製品を買って2割引き」、

「メルペイで後払決済すればセブンイレブンの商品が2割引き」、

「週末はこのクーポンでローソンのコーヒーが無料」・・・などと盛り上がっているので

「皆さんポイントオタクだね」と言ったら反論されました。

 

現在、スマホ決済会社は熾烈な競争下にあり、彼らが投じる巨額の販売促進費の一部を

GETするだけで、合理的な経済行為であると。

確かに「100億円あげちゃうキャンペーン」などの異常な販促キャンペーンの負担で

PayPay、LINEペイ、メルペイ等、何れの運営会社も巨額の赤字決算を発表しました。

 

思わず納得した私も、時代の流れに乗ろうとチャレンジすることにしました。
決済機能、ポイント管理などの9つのアプリをスマホにインストールしました。
個人情報、銀行口座リンク、クレジットカードとのリンク、

残高入金手続きなど初期の登録作業で土曜日を1日使ってしまいました。

その後約1ヶ月、レジで複数のアプリを立ち上げてバーコードで読んでもらう作業を続けました。
しかしそこで問題が発生しました。
後払いキャンペーンで、残高は充分入金したにも拘わらず、
残高精算の設定になっていなかったので、未払が2ヶ月も続き、
コンビニに出向いて手数料まで支払って精算することになりました。
ポイント還元どころの話ではなく、個人の信用情報に傷がつくことになりかねない状況でした。
ものぐさシニアには、マネジメントが難しそうです。

 

 

ポイントサイト「エルネ」を運営するDNPグループのHPに
「第一回ポイント川柳コンテスト」の結果が掲載されています。

 

値引きより ポイント5倍に 気がひかれ
母ちゃんよ ポイントくらい 俺にくれ
ポイントは 預金利子より 頼もしい
ポイントで ちりつも精神 磨かれる

 

~ ちりつも精神、挫折 小谷野でした ~

 

 

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