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2022年05月23日 / 投稿者:Iimori 触れない便利さと、触れるあたたかさ

私には今、ちょっぴり欲しいものがあります。

ガジェット好きや、インテリア好きの方はご存じかもしれません。
「muiボード」という木製のスマートホームハブです。

 

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スマートホーム?ハブ??
となっている方もいらっしゃると思いますが、

スマートホームとは、
「IoTやAIの技術を活用し、スマートフォンやAIスマートスピーカーなどの制御デバイス、
テレビ、照明器具などの生活家電やエアコン、給湯器、スマートロック、インターホン、
シャッター、換気システムなどの住宅設備などのデバイスを接続し、より快適な生活を実現する住宅」のことで、

 

簡単に言うと、従来の方法(スイッチや扉のある場所まで歩き、スイッチを押す等)を使わずとも、
スマホの操作や、声での指示だけで家にあるものが操作できる家のことを言います。

 

もちろん、電源や電波の問題や機器同士の相性など、色々な制約はありますが、

「これはどうやったら動かせるかな?」等々、考えながら指示系統を組み上げていくのは
パズルのような魅力があります。

 

・朝起きる時間に、カーテンが自動で開く
・帰宅をするタイミングで、お風呂のお湯を張れるようにする
・家に近づくと、家の鍵が自動で開く
上記は一例ですが、色々なことができます。

 

スマートホームの良いところは、
体調が悪い、寝たきりの方がいるご家庭では、

→力がなくても操作できるようにする・見守り機能をつけることができたり、

ペットがいる家では、

→いつでも様子を見られるようにする、遠くからでも空調管理を行う、等、

目的や対象に合わせてできることがとても多い点です。

 

今住んでいる家を作り替えていくのも楽しいですが、
そういったメカメカしいことは苦手…という方にも、
最近は初めからスマートホーム仕様になっている住宅が増えているため、選択肢の一つとして良いかもしれません。

(ハブについては長くなるので割愛します)

 

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話は戻りますが、「muiボード」の何が良いかというと…
シートではなく、実際に天然木を使用しているところがとても素敵です。

 

IoT機器はどうしても無機質なものが多いのですが、
こちらの製品は「暮らしに溶け込む」ことをコンセプトにしているため、
インテリアとしてもとても心地の良いものとなっています。

 

声だけで操作できるIoT機器はとても便利ですが、
個人的には、結局のところ目に優しく、

触れることであたたかみを感じる木製のものに回帰するのだな、
としみじみしてしまいました。

 

そして、
物に触れることがなく、声だけで様々な機器を操作する便利な暮らしと、
安らぎや癒しを求め、くつろげる空間を作ることは決して対極ではないと、
この製品が気づかせてくれたような気がします。

 

これから先も木製の機器は増えると思うので、
楽しみにアンテナをはっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(参考URL:https://muilab.com/ja/products_and_services/muiboard/

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