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2020年07月06日 / 投稿者:Takeuchi 日本経済予言の書

新型コロナウイルスの影響で中止に追い込まれた「第102回/夏の甲子

園大会&地方予選」ですが、47都道府県で独自大会の開催が決定し、

各地で熱戦がスタートしました。

高校3年間を野球に捧げた球児の熱い思いが世の中を動かしたものと

思います。私も、この時期になるといつも、高校生活をかけて臨んだ

40年前の第62回愛知県大会を思い起こします。

 

さて、本日は、当時の野球部の同級生が新書を著したということで

本の紹介をさせて頂きます。

新型コロナウイルス第2波が懸念される中、ウイズコロナと中長期的

に向き合うための指南書ともいえる“日本経済予言の書(PHPビジネ

ス新書)”です。

著者の鈴木貴博氏は、大学では物理学を専攻しながら社会人になって

からは経営戦略コンサルタントとして活躍してきました。

シャープな理系頭脳を駆使して、様々な角度から柔らかく、時には

ミーハーに経済社会を斬るその洞察力にはいつも感心させられており、

書店で彼の著書を見つけると密かに購入して自分のサラリーマン人生

の肥しにしてきたものです。

電気工学を学び技術者であった“東野圭吾”は推理小説のベストセラー

作家となりましたが、私の中で彼は「経営戦略コンサルティング業界

の東野圭吾」との印象です。

 

以下は彼が本書で予言するいくつかのシーンです。 

 ・アイリスオーヤマの乗用車がドン・キホーテで売られる。

 ・りんごの産地である青森県がミカンの産地に変わる。

 ・アマゾンがファミリーマートorローソンを買収する。

 ・自民党が崩れ日本にもポピュリズム政権が誕生する。

 ・トヨタとグーグルが合併して時価総額200兆円企業となる。

このフレーズだけ見ると一見荒唐無稽の話に思われますが、本書を

読んでそのストーリー展開を是非味わってみて下さい。

 

 

 

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