代表 小谷野幹雄のブログ

2014年09月11日助詞の重要性 ~あなた「が」or「で」、いい~

小谷野です。

 

結婚式に招かれました(今回は若者の初婚)。
そこで些細な事を思い出しました。
彼・彼女のことを、「○○だから好き」は危うく、「○○なのに好き」だと本物だという、助詞に着目した言葉です。

 

「○○だから好き」は、学歴が高いから、背が高いから、年収が高いから(バブル時代のもてる「三高」要素)など・・・この場合は、その要因が消えたり、飽きたら、好きが危うくなるというのです。
後者は、欠点を分かって天秤にかけての気持ちだから安定感があるという訳です。

 

ところで、男女の話ではありませんが、子供がいない社長の事業承継で、気をつけている助詞があります。
社長が会社の後継者を選ぶ際、「あいつ(で)、いい」の言葉に、ひどい目に遭ったケースがあったからです。

 

知恵を絞った承継プランを実行したのですが、後継者は短期間で会社を追い出されて、後始末が大変でした。
現在は、「あいつ(が)、いい」、もしくは「あいつでないと、だめだ」と言わなければ、承継プランの実行はしないことにしています。

 

 

~ 家庭内での助詞は当然、「あなた(?)、いい。」小谷野でした ~
20140911ブログ.jpg

PAGETOP

お問い合わせ