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2011年06月01日 水無月

今年も折り返しの時期を迎えましたね。

年が明けてから慌しい日々が続きましたが、

ようやく落ち着けそうです。

希望です。

「水無月」は6月の別名ですが、和菓子の一種でもあります。

京都では6月30日に「水無月」を食べる風習があり、

この半年の罪や穢れを祓う「夏越祓」という神事も行われます。

三角形のういろうは暑さを祓う氷を表し、小豆は邪気を祓うもの

という意味が込められているそうです。

知っている和菓子でしたが、このような風習、

意味合いがあることは初めて知りました。

もともと熱中症になりやすい私ですので、

今年の厳しい夏を乗り切るために、

お茶でも点てて、「水無月」を食べてみようかな。

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