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2019年04月05日 / 投稿者:Nomura 4/4所内研修記録

こんにちは!

新年度は飲みすぎに注意し、

たくさん勉強しようと決意した野村です。

毎年同じ決意を繰り返しています。

 

さて、先日もブログに書かせていただきました所内研修ですが、

今回は株式会社ISAO の中村社長にご来所いただき、お話を伺わせていただきました。

お話のテーマは「CHANGE or DIE ~ISAOターンアラウンドと、これからの企業運営~」ということで、2010年に6億円の赤字であった企業を V 字回復させ、5億円の経常利益をあげる企業に生まれ変わらせたその経営手法やマインドについて勉強させていただきました。

 

お話の中で印象に残った事柄やキーワードをいくつかピックアップしてみたいと思います。

 

「薩摩の教え」

1何かに挑戦し、成功した者

2何かに挑戦し、失敗した者

3自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

4何もしなかった者

5何もせず批判だけしている者

挑戦者をリスペクトする文化、企業風土の醸成に注力し、人事評価に採り入れているとのことでした。

あらためて考えてみますと、世間では挑戦し失敗した者が咎められ、何もせずにつつがなくやり過ごす方が評価が高くなってしまっていることが見受けられると痛感させられました。

 

「日本やばい!」

企業時価総額ランキング

https://diamond.jp/articles/-/177641

ダイヤモンドオンライン8月20日より

んー、これはやばい…

 

「報告会議ゼロ」

オープンネットワークやSNSを利用し、常にあらゆる情報公開と情報共有を行っていくことで、報告という業務が無くなった(常にリアルタイムでできている)とのこと。

10人を超える人数の組織になってくると、進捗の管理や誰が何をやっているのか把握することが困難になり、そのことで頭を悩ませているマネジメントも多いかと思いますが、こういった工夫を採り入れてみるのもいいのかなと。

また、ボトムアップの情報提供量が増加し、チーム力がアップするとのことでした。

 

「赤字は悪」

とにもかくにも赤字は悪であると社員に浸透させていったとのこと。

またそういったマインドの浸透にかかる時間は2年、その後は各々が独自に発展させていってくれるとのこと。

 

「手術をしたら死にます」

中村社長が会社に来た際に言われたこと。

『社長、この会社は死にかけています。今すぐにでも大手術をしたいところでしょうが、体力が無いので手術をしたら死にます。とにかく頑張ってください!』

んーギャグのようですが、非常に端的にあらわされた危機的状況だなと(笑)

 

その他「英語の重要性」「バリフラットモデル」「おじさん達に意思決定を任せてはいけない」・・・・

非常に興味深いお話しがたくさんあり、大変感銘を受けました。

 

次回4/17(水)第125回のびよう会で講師をしてくださいますので、

ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

また、中村社長のブログも非常に面白かったので、

是非お時間のある際に読んでみては?

https://blog.isao.co.jp/author/nakamurak/

 

ではでは!

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