代表 小谷野幹雄のブログ

2012年08月09日モータ-スポーツ産業の関心~スピードからエコへ~

小谷野です。

 

 

フォーミュラーニッポンを見に、富士スピードウエイに行って来ました。
サーキット観戦は、2006年シューマッハ引退試合であった鈴鹿でのF1観戦以来でした。

 

 

ところで、日本の企業は相次いでモータースポーツの頂点であるF1スポンサーから撤退しています。F1のTV露出が少なくなったのは、日本の自動車メーカー、タイヤメ―カー不在が理由なのでしょう。

 

 

それに対して、同じレースの中でも、耐久レースでは様子が異なるようです。

エンジン効率を高める技術を、レースを通じて進化させたいメーカーの意気込みを感じます。

今年ルマンで久しぶりにレースに復帰したトヨタが、ガソリンと電気のハイブリッドカー、

アウディはディーゼルと電気のハイブリッドカーで火花を散らしました(結果はアウディに軍配)。

スピート追求分野では技術革新の余地が少ないのに対して、

エコ面ではレース参加による革新技術を、市販車にフィードバックできるのは

大きな魅力なのでしょう。

 

~ 耐久レースの主役がハイブリットカーとは知りませんでした 小谷野でした ~

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